【解決事例】パワーハラスメント | 高松の顧問弁護士による企業の法律経営相談は玉藻総合法律事務所

ハローワークの判断を覆しパワハラの存在が否定された事例

1 企業概要 流通商社 従業員 約60名 2 事案の概要 退職した従業員から、上司と同僚のハラスメントにより退職を余儀なくされたとして、心療内科の治療費、退職による逸失利益、慰謝料等を請求する訴訟が提起されました。 ハローワークは、従業員によるハラスメントの主張を認め、退職理由を会社が主張する「自己都合」ではなく「ハラスメントを受けたことによる離職(特定受給資格者)」に変更してい 続きを読む >>

元従業員からパワハラを主張されたが会社の全面勝訴判決が確定した事例

企業概要 物流及び製造業 従業員 約190名 お問い合わせの経緯 会社を退職した元従業員から、在職中に、上­司からパワーハラスメントや違法な配転命令を受け、退職せざるを得なかったとの損害賠償請求訴訟が提起され、当事務所に対応を依頼されました。 相談内容 従業員に別部署への配転を命じたところ、体調を理由に配転命令撤回の要望がありました。 しかし、配転先の業務内容は配転前と特に変 続きを読む >>